空き家ゲット!!

発見

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共和国より吉報です。

 
志賀島を訪ね、島を体験したからこそ見えてくる島の”当たり前”を伝えるボクらのプロジェクト。
 
なんとこの度、ボクら志賀島共和国が空き家を借りることが出来ました。

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▲外観

 

築50年ほどの民家です。隣家と壁を共有する漁村ならではの家屋です。
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▲中はこんな感じ。

 

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▲中はこんな感じⅡ。

 

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▲図面

 

現状は、一部の床が抜けていたり、畳の痛みもヒドく、お風呂もありません。しかし、事務所機能や調査基地としては申し分ありません。

 

それ以上に素晴らしいのが立地です!

 

島に入ってすぐの参道に面した鳥居の隣という。なんとも縁起の良い、神さまの通り道です。

 

家主さんからも「島のために使ってくれるなら好きにしていい」という、熱いお言葉も。

 

島のおばちゃんズや漁師さんたちのアクティビティに応えつつ、志賀島共和国のイミグレ的な場所として志賀島振興の拠点とするべく展開していきたいと考えています!

 

今後の展開をお楽しみにー。

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このサイトについて

島を訪れなければ感じることができない、場所や人を伝える小さなメディアです。

福岡県福岡市博多湾に浮かぶ、人口は2000人足らずの小さな島。志賀島。

正確には島だった島です。長い月日の中で、本土と砂州で繋がり道ができました。

その道は、都会の喧噪を離れた、この島にたくさんの人やモノ・情報を届けます。

漁をナリワイとする人々、農に勤しむ人々、都市へ働きに出る者。

神社や祭りは島固有の文化を育み、繋がりの中で暮らしています。

このプロジェクトは島内外の「特派員」により、地に足を下ろしたローカルな志賀島を紹介していきます。

志賀島について

志賀島の基本情報

福岡県福岡市東区、博多湾に浮かぶ島。金印が発見された島として知られる。

歴史的には古代日本の海上交易を支えた、海人族である安曇氏の拠点であったとされ、海の要衝として重要な位置を占めていたとされる。また島の半分を玄海国定公園に指定され、陸繋島をはじめ、自然豊かな景観と古い町並みや暮らしが、今も残っている島である。

■人口 / 1,938人 世帯数 / 848世帯(2012年時点)

■面積 / 5.78 km2(東京ドーム約123個) 周囲 /11 km

■主管産業 / 漁業・農業

■特産物 / アジ・ワカメ・いちご(あまおう)

■所在海域 / 博多湾、玄界灘

■アクセス / 福岡市営渡船、西鉄バス、JR西戸崎線(西戸崎駅からはバス)