春なのに夏?! 志賀島の名産果物です。

自然食べ物

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暖かい春の陽気に誘われて、仕事も忙しくなってくるこの季節。
新年度の忙しさって、何でしょね~。このまま一年が過ぎてしまうんじゃないか…
そんな不安を“スッキリ!”させてくれる果物が、志賀島にあったんです。

 

売っているのは前回もご紹介したココ。志賀島郵便局の向かい側にある
“無人販売”のお店。私の行きつけです。

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ご紹介したいのは、こちらの果物!

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「甘夏」です!!!春だけど夏!
綺麗な橙色からは、何かパワーを感じますよね。どんな疲れもふっとばしてくれそうです。4個で300円いかがですか?

 

隣には、これまた美味しそうなものが。

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茹でた「竹ノ子」が1袋300円で売られておりました。旬ですよね。
ちなみに私は、タイカレーに入った竹ノ子が一番好きでございます。

 

そうそう、もう一つ、春なのに夏!な、果物が…

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それが「ニューサマーオレンジ」!!
(この果物、志賀島以外じゃ、あまり見かけないんですけど、みなさんの近所では売っていますか?)
少し小ぶりでしたが、黄色い見た目はまさにドラゴンボール!
「お願い!僕の疲れをふっとばして!」そんな思いから、こちらの果物を買ってみました。

で、そのまま食べるのも何なので

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ゼリーにしてみました!(妻にしてもらいました。)
甘酸っぱさが、口の中に一気に広がって、気持ちはスッキリ!超美味いです。
ビタミンCもたくさん取れて、風邪もひきません。

 

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今、志賀島では、甘夏やニューサマーオレンジを売っいてるお店がたくさんあります!
スッキリさせたい気持ちになったら、ぜひ一口食べてみてください。

また、美味しそうなものが販売されたら、お伝えしますね。お楽しみに!

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このサイトについて

島を訪れなければ感じることができない、場所や人を伝える小さなメディアです。

福岡県福岡市博多湾に浮かぶ、人口は2000人足らずの小さな島。志賀島。

正確には島だった島です。長い月日の中で、本土と砂州で繋がり道ができました。

その道は、都会の喧噪を離れた、この島にたくさんの人やモノ・情報を届けます。

漁をナリワイとする人々、農に勤しむ人々、都市へ働きに出る者。

神社や祭りは島固有の文化を育み、繋がりの中で暮らしています。

このプロジェクトは島内外の「特派員」により、地に足を下ろしたローカルな志賀島を紹介していきます。

志賀島について

志賀島の基本情報

福岡県福岡市東区、博多湾に浮かぶ島。金印が発見された島として知られる。

歴史的には古代日本の海上交易を支えた、海人族である安曇氏の拠点であったとされ、海の要衝として重要な位置を占めていたとされる。また島の半分を玄海国定公園に指定され、陸繋島をはじめ、自然豊かな景観と古い町並みや暮らしが、今も残っている島である。

■人口 / 1,938人 世帯数 / 848世帯(2012年時点)

■面積 / 5.78 km2(東京ドーム約123個) 周囲 /11 km

■主管産業 / 漁業・農業

■特産物 / アジ・ワカメ・いちご(あまおう)

■所在海域 / 博多湾、玄界灘

■アクセス / 福岡市営渡船、西鉄バス、JR西戸崎線(西戸崎駅からはバス)