こんなにあるぞ!金印グッズ

レジャー食べ物

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江戸時代、志賀島の現在金印公園になっている場所から出土したと言われる金印。

それにちなんで、志賀島にはたくさんの金印グッズが売れられています。

そんな「普段使いできる金印」を紹介してみたいと思います。

金印クッキー


▲ まずは食べ物から。金印クッキーです。


▲ 箱を開けてみると・・・ものすごい金です。


▲ クッキーに「漢委奴国王」印が押されていました。奴国王のお墨付きということでしょう。

味もかなりクオリティ高いです。

金印きんつば


▲ こちらは金印きんつば。


▲ 「金」だからきんつば??でしょうか。


▲ こちらも「漢委奴国王」印が。

そしておいしい!あんこぎっしりです。

金印キーホルダー


▲ 色んな所につけたくなる金印キーホルダー。ゴージャスです。

金印ストラップ


▲ これが形、質感ともにいちばん金印っぽいかもしれません。


▲ かなり良くできています。

金印しおり


▲ ものすごいゴージャスなしおりです。金ピカです。

魏志倭人伝を読む際にお使いください。

金印(ゴム印)


▲ そして金印のゴム印。


▲ ゴム印ですので「漢委奴国王」印が自由にいつでも押せます。

国書を送る際や、荷物を封泥する際に持っておきたい一品ですね。

志賀島グッズは志賀島センターや志賀海神社で買うことができますので探してみてくださいね。

志賀島センター


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志賀海神社


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このサイトについて

島を訪れなければ感じることができない、場所や人を伝える小さなメディアです。

福岡県福岡市博多湾に浮かぶ、人口は2000人足らずの小さな島。志賀島。

正確には島だった島です。長い月日の中で、本土と砂州で繋がり道ができました。

その道は、都会の喧噪を離れた、この島にたくさんの人やモノ・情報を届けます。

漁をナリワイとする人々、農に勤しむ人々、都市へ働きに出る者。

神社や祭りは島固有の文化を育み、繋がりの中で暮らしています。

このプロジェクトは島内外の「特派員」により、地に足を下ろしたローカルな志賀島を紹介していきます。

志賀島について

志賀島の基本情報

福岡県福岡市東区、博多湾に浮かぶ島。金印が発見された島として知られる。

歴史的には古代日本の海上交易を支えた、海人族である安曇氏の拠点であったとされ、海の要衝として重要な位置を占めていたとされる。また島の半分を玄海国定公園に指定され、陸繋島をはじめ、自然豊かな景観と古い町並みや暮らしが、今も残っている島である。

■人口 / 1,938人 世帯数 / 848世帯(2012年時点)

■面積 / 5.78 km2(東京ドーム約123個) 周囲 /11 km

■主管産業 / 漁業・農業

■特産物 / アジ・ワカメ・いちご(あまおう)

■所在海域 / 博多湾、玄界灘

■アクセス / 福岡市営渡船、西鉄バス、JR西戸崎線(西戸崎駅からはバス)