特派員別: くりはら

ミカンの木からぶら下がっているものは、、。

発見
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ゆっくり歩いてみると色んなところをつい、見てしまいします。 家だったり、人だったり、犬だったり。そして、木だったり。 木には様々な実がなります。リンゴやミカンやドングリなど。 ここではちょっとユ...

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島でたった一つのスナックから生まれる長寿パワー

文化
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「コーヒーありますか?」と尋ねた時に返ってきた返事は「何歌います?」でした。 当時は喫茶店の営業時間外に入ったので、それに気付かずにいた自分は「えっ歌?」と驚きました。その時は喫茶ハッピーマザーを紹...

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気になる荷車トップ10

発見
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渡船を降り、志賀地区周辺を歩いているとあることに気付きました。それは同じ形をした荷車が様々な家の敷地内に存在しているということ。 荷車は、荷物を積んで運搬する道具として使われるのが一般的ですが、ここ...

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このサイトについて

島を訪れなければ感じることができない、場所や人を伝える小さなメディアです。

福岡県福岡市博多湾に浮かぶ、人口は2000人足らずの小さな島。志賀島。

正確には島だった島です。長い月日の中で、本土と砂州で繋がり道ができました。

その道は、都会の喧噪を離れた、この島にたくさんの人やモノ・情報を届けます。

漁をナリワイとする人々、農に勤しむ人々、都市へ働きに出る者。

神社や祭りは島固有の文化を育み、繋がりの中で暮らしています。

このプロジェクトは島内外の「特派員」により、地に足を下ろしたローカルな志賀島を紹介していきます。

志賀島について

志賀島の基本情報

福岡県福岡市東区、博多湾に浮かぶ島。金印が発見された島として知られる。

歴史的には古代日本の海上交易を支えた、海人族である安曇氏の拠点であったとされ、海の要衝として重要な位置を占めていたとされる。また島の半分を玄海国定公園に指定され、陸繋島をはじめ、自然豊かな景観と古い町並みや暮らしが、今も残っている島である。

■人口 / 1,938人 世帯数 / 848世帯(2012年時点)

■面積 / 5.78 km2(東京ドーム約123個) 周囲 /11 km

■主管産業 / 漁業・農業

■特産物 / アジ・ワカメ・いちご(あまおう)

■所在海域 / 博多湾、玄界灘

■アクセス / 福岡市営渡船、西鉄バス、JR西戸崎線(西戸崎駅からはバス)